施術家の道具箱

施術の価値を、もっと広く。
施術前の情報整理、変化の記録、本人との共有。
そして、次回来院まで。
施術時間の外にも、 施術家が届けられる価値があります。

施術時間の外にも

施術だけが、提供価値ではありません。
  • 来院前に必要な情報を整理する
  • 前回からの変化を記録する
  • 本人と一緒に、その変化を確認する
  • 自宅での過ごし方やセルフケアにつなげる
  • その情報を次の来院に活かす

施術そのものを増やさなくても、 施術の前後には、まだ届けられる価値があります
来院前にスマートフォンで情報を確認するクライアント
① 来院前
施術ベッドでクライアントに施術を行う施術家
② 施術
施術後の情報をタブレットでクライアントと確認・共有する施術家施術後の情報をタブレットでクライアントと確認・共有する施術家
③ 説明・共有
次回来院までの間に自宅でセルフケアを行うクライアント
④ 次回来院まで
次回来院時に施術家と前回からの変化について話すクライアント
⑤ 次回来院
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
施術時間の外側まで、提供価値を広げる。
余白(40px)

小さな「あったらいいな」から

施術院の気づきを、道具にします。
施術院での気づきをノートに書き留める施術家
施術をしていると、ふと感じることがあります。
「これ、毎回聞いているな」
「前回から今日までの変化が分かったら」
「本人にも、変化が見えたらいいのに」
「来院と来院の間を、もう少しつなげられないか」
大がかりなシステムが欲しいわけではない。
新しい施術メニューを増やしたいわけでもない。

欲しいのは、今の施術やコミュニケーションを、もう少し活かせる道具

ルーパルは、そんな小さな「あったらいいな」を出発点に、Webアプリ、AI、データ、Technologyなど、必要なものだけを使って形にしていきます。
Technologyから考えない。
「あったらいいな」から考える。
余白(40px)

道具箱の中身

使える道具を、ひとつずつ。
施術前の情報整理、来院と来院の間の記録、本人との共有。

必要なのは、機能の多い大きなシステムではなく、“施術院で実際に使える、小さな道具”だと考えています。

完成したものだけを並べるのではなく、試しながら育てているもの、これから形にするものも含めて紹介します。

01

今日のコンディションは?

「今日のコンディションは?」で本人の感覚や睡眠を入力するイメージ
来院と来院の間を、見えるようにする。
本人の感覚や睡眠、活動・負担などと簡易測定を組み合わせ、本人内の変化を日々記録します。

02

初回受付ツール

初回来院前に必要な情報をスマートフォンで入力する開発中の初回受付ツール
施術前から、必要な情報を整理する。
初回来院時に必要な情報を、施術前に分かりやすく整理して受け取るためのWebツールです。

03

BETWEENサポート

次回来院までの生活情報を記録し施術につなげるBETWEENサポートの構想イメージ
来院と来院の「間」に、できることを。
疲労感や睡眠、セルフケアなどを記録し、必要に応じて施術院と共有する仕組みを構想しています。

03

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
道具を増やしたいのではない。
届けられる価値を、増やしたい。
余白(40px)

道具は目的ではない

必要だから使う。それだけです。
施術家とクライアントの対話をTechnologyが補助するイメージ
Webアプリ、AI、データ、Technology。
できることは、これからも増えていきます。

でも、新しいTechnologyを使うこと自体に、価値があるわけではありません
  • 記録した方が、変化を振り返りやすい。
  • 共有できた方が、次の施術につなげやすい。
  • 来院と来院の間が見えれば、声をかける材料になる。
施術家が届けたい価値に必要なら使う。
必要なければ、使わない。

道具ありきではなく、施術やコミュニケーションから考えます。
主役は、道具ではない。
施術家が届けたい価値です。
余白(40px)

道具の先にあるもの

届けられる価値が、変わっていく。
施術院の価値は、施術時間の長さや、技術の数だけで決まるものではありません。

来院前に、必要な情報が整理されている。
本人と一緒に、変化を振り返ることができる。
来院と来院の間にも、関わりをつなげられる。

こうした一つひとつも、施術院が届けられる価値です。

そして、届けられる価値が広がれば、単価・LTV・差別化・区別化につながる材料も増えていきます

道具を増やすことが目的ではありません。
今ある施術やコミュニケーションの価値を、“もっと伝わる形にする”こと。

施術院が届ける価値と単価のつながりを表したイメージ
単価
値上げからではなく、届ける価値から単価を考える。
来院から施術、セルフケア、次回来院へと続く関係を表したLTVのイメージ
LTV
一回の施術だけでなく、その先の関係まで考える。
複数の選択肢の中から施術院ならではの違いが見える差別化のイメージ
差別化
道具そのものではなく、どう活かすかで違いをつくる。
施術院それぞれの個性や強みを表した区別化のイメージ
区別化
その施術院らしい価値を、伝わる形にしていく。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
単価を上げるために、道具を増やすのではない。
届けられる価値を広げた先に、単価がある。
余白(40px)

一緒につくる道具箱

「あったらいいな」を、聞かせてください。
施術をしていると、「こんなものがあったら、もう少しやりやすいのに」と思うことがあります。

それは、大きなシステムでなくても構いません。

  • 記録を少しラクにしたい
  • 本人との共有を、もう少し分かりやすくしたい
  • 来院と来院の間を、もう少しつなげたい

そんな“現場の小さな困りごとや気づき”が、次の道具のタネになるかもしれません。

ルーパルの「施術家の道具箱」は、完成したものを並べるだけではなく、“施術家の声と一緒に育てていく場所”にしていきます。

「こんなの、あったらいいな」
その一言から、始めます。
余白(40px)