株式会社ルーパルについて

テクノロジー
現場で活きる仕組みへ。

株式会社ルーパルは、身体・健康・施術・教育の現場で培ってきた経験をもとに、テクノロジーを導入するだけでなく、現場で使い、活かし続けられる仕組みづくりに取り組んでいます。

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見える化を現場の力に

測ることではなく、活かすことまで。
CONNECT AIの姿勢分析結果を表示した縦型モニターと測定環境
株式会社ルーパルが大切にしているのは、これまで感覚だけでは共有しにくかったものを、数値やビジュアル、データとして「見える形」にすることです。

でも、見えるようにすること自体が目的ではありません。
見えたことを理解し、誰かと共有し、次の行動につなげ、そしてもう一度確かめる。

理解 → 共有 → 行動 → 再評価

この循環が生まれて初めて、見える化は現場で活きるものになると考えています。
CONNECT AIも、そのための重要なツールの一つです。

私たちは、テクノロジーを導入して終わるのではなく、現場で使われ、活かされ、次の行動につながっていくところまでを大切にしています。
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私たちが目指していること

バランスを戻す。パフォーマンスが戻る。

何か新しい能力を身につけることではなく、その人が本来持っている力を取り戻すこと。

人の身体やコンディションは、いつも一定ではありません。
活動や休息、環境、習慣などの影響で、日々変化しています。

株式会社ルーパルは、見えにくかった状態や変化を「見える化」し、理解し、次の行動につなげることて、一人ひとりに必要なパランスを取り戻し、本来のパフォーマンスを発揮できる状態を目指します。

テクノロジーと現場の知見をつなぎ、人が本来持つ力を発揮できる社会を作る。
それが、株式会社ルーパルの目指す未来です。

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TIMという考え方

テクノロジーを、現場で活きる仕組みへ。

株式会社ルーパルでは、現在の事業を支える考え方として、Technology × Implementation × Managementという3つの視点を大切にしています。
Technology
テクノロジー
技術やデータを現場を支える手段として捉える
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1,000円
Implementation
実装
それぞれの現場で実際に使える形にする
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1,000円
Management
活用・運用
継続して使い、次の行動や改善につなげる
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1,000円
どれだけ優れたテクノロジーも、導入しただけでは活かせません。
〝現場で使われ、継続され、次の行動につながる〟
株式会社ルーパルは、その仕組みづくりを大切にしています。
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現場から始まった会社です

積み重ねた経験を、今の事業へ。

株式会社ルーパル創業者による施術技術の実技指導とセミナーの様子
2002年の整体院開業を起点として、株式会社ルーパルは、2012年の設立以来、身体や健康に関わる現場を中心に、施術、教育、人材育成など、さまざまな活動に取り組んできました。
その中で何度も感じてきたのが、「良いものがあっても、伝わらなければ活かされない」ということです。

身体の状態や変化も、技術の価値も、感覚や経験だけでは共有することが難しい。
そして、新しい技術や仕組みも、導入しただけでは現場に定着しません。
こうした現場での経験が、現在の株式会社ルーパルが大切にする「見える化」「活用支援」につながっています。
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積み重ねてきた実績

現場での実践を、次の価値へ。 

施術の現場から始まり、技術開発、教育、医療現場での活用、講師活動へ... 株式会社ルーパルの現在につながる、主な取り組みをご紹介します。

① 技術開発・教育

かとう式鎮痛療法

かとう式鎮痛療法の教材DVDで加藤憲正が実技を解説する様子
創業者・加藤憲正が開発した「かとう式鎮痛療法」は、教材DVDや実講座を通じて、これまで約2,000人に学ばれてきました。
技術を伝え、現場で活用できる形にする経験は、現在の事業にもつながっています。

② 医療現場での活用・発表

医療専門職による学会発表

株式会社ルーパルの取り組みが医学会・研究会で発表された際のプログラムと発表資料
かとう式鎮痛療法は医療機関でも導入され、その取り組みは、医療専門職によって医学会・研究会等で発表されています。
現場で実際に活用され、その経過や取り組みが専門職によって外部へ報告された実績です。

③ 講師・教育活動

外部機関からの講師依頼

日本郵便関連の研修会で健康に関する講師・教育活動を行うセミナーの様子
目黒区教育委員会、日本郵便(千葉)をはじめ、外部機関からの依頼による講師活動にも取り組んできました。
専門的な内容を、その相手や現場に合わせて「伝わる形」にすることも、これまで大切にしてきた活動の一つです。

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創業者・見える化責任者

現場経験を、次の仕組みづくりへ。

加藤 憲正
株式会社ルーパル 創業者・見える化責任者
2002年の整体院開業を起点に、20年以上にわたり身体と健康に関わる現場で活動してきました。

施術だけでなく、技術開発や教育、講師活動などを経験する中で感じてきたのは、専門的な知識や技術も、相手に伝わり、現場で活かされなければ十分な価値にはならないということです。

現在は、これまでの経験をもとに「見える化」を軸とした仕組みづくりと、CONNECT AIの活用支援に取り組んでいます。
主な資格・役職
  • 健康経営アドバイザー
  • 上級心理カウンセラー
  • NPO日本機能性イオン協会 理事
  • 一般社団法人
    日本ヒューマンパフォーマンス健康科学協会 理事
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著書・掲載書
加藤憲正の著書 パニック障害からの解放・うつ自律神経失調症に関する書籍
加藤憲正の著書 治療院開業準備マニュアル・神と呼ばれる治療家たち
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現在、取り組んでいること

「見える」を、「活かせる」へ。

これまで培ってきた現場経験や教育・運用支援の経験をもとに、現在、株式会社ルーパルでは CONNECT AIの活用支援 に取り組んでいます。

身体の状態を見える化するだけで終わらせず、 その情報をどう伝え、どう活かし、現場の価値につなげていくか。

導入後の実践までを支えることが、私たちの現在の役割です。
① CONNECT AI 活用支援
導入後の「どう使う?」を支える

基本的な活用方法から、結果の伝え方、現場での運用まで。
CONNECT AIを継続して活用するためのサポートを行っています。
② 学び・情報提供
使い続けるための学びを届ける

セミナーや勉強会、活用情報などを通じて、見える化を現場で活かすための情報を提供しています。
③ 見える化実践コミュニティ
現場の実践を、次の実践へ

活用方法や事例、最新情報などを共有しながら、「見える化」を実践につなげる場づくりを進めています。
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これからも現場とともに

技術が変わっても、大切なのは、その先の人。

私たちは、長く現場に関わる中で、新しい技術や仕組みが生まれ、仕事のあり方が変わっていく姿を見てきました。

AIやデジタル技術によって、これまで見えなかったものを「見える化」できる時代になっています。

でも、見えるようになっただけでは、現場は変わりません。

その情報をどう受け取り、どう伝え、どう次の行動につなげていくのか。
そこには、今も人の経験や判断、コミュニケーションが必要です。

株式会社ルーパルは、技術だけを届ける会社ではなく、新しい技術を、現場で活かせる形にする会社でありたい

これからも現場とともに考え、試し、改善しながら、「見える化」を次の価値へつなげていきます。
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会社概要

株式会社ルーパルについて

会社名
株式会社ルーパル
設立
2012年8月
代表者
加藤 大和
所在地
千葉県千葉市緑区誉田町2-21-1424
事業内容
健康・美容関連機器の取り扱い、施術所関連事業、コンテンツ制作、講座・セミナーの企画・運営等
現在の主な事業
CONNECT AIの導入・活用支援、見える化に関する情報提供・教育
Webサイト
tim-loopal.jp
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